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「オートチェス(Auto Chess)」スマホ版の序盤攻略法と基本的な遊び方とは?

PC版でも人気となっているバトルロイヤルボードゲーム「オートチェス(DOTA AutoChess)」がスマホ版としてリリースされています。

本当に奥が深くて面白いゲームなのですが、ゲームの進め方やルールがわかりにくくて初心者が戸惑ってしまうこともあるようです。

ですが、実はそんなに難しくないので、序盤の攻略方法や基本的な遊び方を解説していきます。

オートチェスの基本的な遊び方

オートチェスは、8人のプレイヤーがランダムで戦って生き残りをかけるバトルロイヤル式のゲームです。

オートチェスは文字通り盤面に配置した駒がオートで戦って勝敗が決まります。

ゲームを開始したときのチュートリアルを進めることで大まかな進行の仕方を覚えることができます。

オートチェスの駒について

オートチェスの駒は、ホーム画面の雨の隣にあるアイコンをタップすることで困図鑑が表示されます。

困図鑑ではレアリティ、種族、ジョブで絞り込み表示しることができます。

ここで駒が持っているスキルと簡易表示したときのアイコン、種族、クラスシナジーなどを確認することができます。

ここで抑えておかなければいけないのが「シナジー」です。

同じ種族やクラスの駒を盤面に配置することで特殊効果が発動されます。

左側の数字は必要配置数です。

オートチェスでこのシナジー効果を覚えていることが攻略のカギとなってきます。

たくさんのシナジーがあるのですが、低ランクの間は実際に使えるシナジーとの組み合わせは限られてきます。

最初はメジャーな強くて発動しやすいシナジーから覚えていきましょう。

駒は3体(ドルイドは2体)で★2に合成強化することができます。

さらに★2が3体(ドルイドは2体)で★3に強化ができます。

とにかく駒を合成強化して、強い駒に育てて戦うことが基本となってきます。

駒の数が限られていて、レアリティの低い駒であれば数が多いのですが、レアリティの高い駒は少なくなっています。

そのため集めているプレイヤーが多い駒だと枯渇してしまって集まらないこともあります。

また強い駒だけを集めて星を重ねたとしても、種族やクラスがバラバラだと威力が発揮できません。

手持ちの駒と新しく引いた駒でシナジー構成を考えて、盤上にならべるこまを変えていくことがオートチェスの楽しいところです。

最初は何をしたらいいのかわからない

中国語で少しびっくりするかもしれませんが、上にメルアドを入れて下にパスワードを入れるだけです。

Googleでログインするのが無難です。

アジアサーバーを選んで、同意にチェックを入れるてゲームを始めることができます。

メニュー画面にある一番左のアイコンをクリックすることでルールなどが確認できます。

左から2番目のアイコンをタップするとフレンドのメニューが出てきます。

「フレンド検索」からはフレンドを検索することができます。

ノーマルマッチとレート変動があるランクマッチを切り替えることができ、友達や練習するときはノーマルで行うことができます。

顔のアイコンをタップすると、スキンを変更することができます。

オートチェスの基本的なプレー方法

オートチェスを簡単に説明すると、駒を買って並べるゲームです。

毎ターンショップが出てくるのでそこから駒を選んで購入して、チェス盤に並べます。

それだけではないのですが、基本的には駒を並べて駒の組み合わせによって強さが変わってきたり、同じ駒のレベルを上げることで強くしていきます。

いろいろ考えることはありますが、基本的には適切な駒を購入して並べていくことができれば勝つことができます。

適切な駒といわれても初心者にはわからないと思いますが、難しいことではありません。

すべての駒には「種族」と「ジョブ」があります。

キャラクターの下に表示されているアイコンがそれを示していて、「種族」と「ジョブ」によって、それぞれのシナジーという効果を発動させることができるので、同じ種族や同じジョブの駒をたくさん並べていくことでどんどん強くなっていきます。

駒を3つ集めることでランクアップさせることもできます。

どんな駒でも同じ駒を3つそろえると★2にランクアップさせることができ、★2を3つ集めると★3にランクアップさせることができます。

最大で★3までラックアップさせることができるので、★1の駒を9つ集めることで星3までランクアップさせることができます。

左下の方で経験値を購入することができるのですが、経験値を購入するとプレイヤーレベルを上げることができます。

プレイヤーレベルは駒を場に置ける数とイコールしているので、高い方が有利で最大10まで上げることができます。

オートチェスは、シナジーやランクを考慮して駒を集めていき、自分の手を強くしていくゲームです。

自分の手持ちの駒を強くしていき、最後まで生き残った人が勝利です。

実際にプレーして戦ってみる

基本的なことを説明してきましたが、実際にプレーするためにはもう少し知識が必要です。

実際にどのようなプレーをしていくのか解説していきます。

経験値を購入するためには4の倍数+1ラウンド

経験値は毎ターン1ずつ貰うことができます。

5Gで4EXP買うことができるので、レベルを上げるために必要杏経験値は常に4の倍数となっています。

なので4の倍数+1のラウンドで経験値を購入するとピッタリで買うことができるので効率的です。

5ラウンド目にEXPを購入して、9ラウンド目に経験値購入し、勝っているときは13ラウンド目に経験値を3回購入します。

そうでもないときには17ラウンド目に経験値を2回購入するのがセオリーといわれています。

利子を意識しなければいけない

所持金が10Gを超えると各ターンごとにゴールドが1ずつ増えます。

この効果は50Gまで累積されて、「利子」と呼ばれています。

50Gある状態でターンを終了することができれば、5Gも収入が増えます。

なので49Gとかでラウンドを終えるのはもったいないので手にある駒を売って50Gにすると良いでしょう。

駒は売ることができるので買っていく

駒を買っていくと損してしまう感じがあるかもしれませんが、別の売価も変わらないのでどんどん買っていっても問題ありません。

当然利子は考慮した方がいいのですが、序盤のうちに★2を作っておくことで有利に進めることができるので、手広く集めていくと良いでしょう。

連勝や連敗でもボーナスが

連勝したり連敗したときにもボーナスが貰えます。

勝ったり負けたりを繰り返していると損してしまうので、連敗を狙う戦術はリスキーな面もありますが、連勝は駒がうまく集まってきているなら積極的に狙っていきましょう。

買っているときに利子よりレベル上げが優先されるのは連勝ボーナスがあるからです。

低レベルであればガチャは回さない

利子やボーナスを意識しなければいけないことから話kるようにお金がとっても大事なゲームとなっているのでガチャを回すと損してしまうことがあります。

レベルを上げてえからガチャを回した方が高レアリティの駒が出やすくなります。

DPSとタンクで作るのが強い

すべてのパーティーはDPSとタンクで作ることでもっとも強くなります。

例えばナイト+ハンター、ウォリアー+メイジ、アサシン+ドルイドみたいなパーティ構成が理想的です。

ナイト+ウォリアーとかをやってしまうとDPSが足りなくなってまけてしまうことがあります。

タンク役を前に配置してDPSを後ろに配置することが配置のセオリーです。

ドルイドをうまく使おう

ドルイドだとジョブシナジーが発生することで2体で★2を作ることができて、4体で★3を作ることができます。

なので★3の立て役を速めに作りたいというときにはうってつけです。

エルフを含んでいるのでエルフパーティーやハンター、アサシンを併用することで強くなります。

全然★2が作れないときにドルイドに逃げるのはいい戦略です。

序盤で強いのはゴブリン

ゴブリンは1G、2Gタイに多く序盤そろえやすいので、ゴブリン3のシナジーがかなり強烈なのでゴブリンは序盤戦無類の強さを誇っています。

ゲーム序盤ではゴブリンの奪い合いになることが多くあり、みんながゴブリンを集めているから違うのを集めようとするより、ゴブリンを集めていった方が安全です。

ゴブリンを買うことができるのであればゴブリンを買っていきましょう。

しかし、ゴブリンを6つそろえるのは困難なので、中盤以降尾は失速してしまうので別のエナジーを用意しておかなければいけません。

ゴブリンはDPSというよりタンク役の方が強いので、ゴブリン3を中盤までたてとして使って明示を揃えると良いでしょう。

覚えておかなければいけない強い駒

問答無用で強い駒があって、アクアハンターや終焉のデーモン、海賊王、不死の教皇、熊のドルイド、雷のスピリットが中心になる駒です。

シナジーに関係なく突っ込んでも強いので、自由枠として使うのもいいでしょう。

アイテムを装備しよう

回復や防具のようなアイテムをタンクに装備させて、MP回復系はスキルが強い駒に装備して、ダメージ増加はDPSに装備させましょう。

相手にデバフを与えるものは通常攻撃が遠距離の駒に装備させると効果的です。

ボスラウンドには注意しなければいけない

5の倍数となるラウンドではボスモンスターが登場します。

対処法を覚えておかなければいけません。

連勝や連敗に関係なく5の倍数のラウンドでお金を使ってしまうと損してしまいます。